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40代働く既婚女子の欲バリュー(value)な生活☆

心が喜ぶことは何でもトライしていくちょっと欲張りだけど、そのほうが40代からの人生がもっと価値あるものになるはず!?そんな欲バリュー(value)な日々をつづっています。

芸大 通信教育部の学生になる!?

なぜ今、芸術を学ぶ気に??

そんな質問もちらほら聞こえてくるが、今だからこそだ。

これまで法政大学の通信教育部に属していた私。

法政は、ファイナンス、人的管理にマーケティングとビジネスに関係する科目が多く、学費もリーズナブル。通信教育の歴史も長い。

企業人として必要な知識の習得のために履修し始めたが、今年の2月に京都造形芸術大学の通信教育部芸術教養学科の存在を知った。

芸大で学ぶ=デザイナーやアーティストになるというイメージが強く、自分には関係のない世界だと思ってきた。

しかしこの学科のコンセプトは「暮らしの中に芸術を活かす方法を学ぶ」とあり、これまで考えても見なかった内容に一気に心を奪われた。

芸術史や芸術理論を学ぶことで何か「新たな視点」が得られたら面白いな。そんな好奇心から入学を決意し、本年4月より3年次に編入。

勉強方法はいたってシンプル。インターネットが接続する環境であればどこでも講義を聴講できる。レポート試験も全てインターネットで提出可能。成績も全てウェブ上で管理できるし、忙しい社会人にはもってこいのシステム。仕事、主婦業、大学生と三足のわらじ生活がスタート。

2年間での卒業を目指していて、卒業に必要な単位は1年あたり32単位以上。

登頂する山は緩やかに長い道のりだけど、毎日地道に取り組んでいきます。そんな、日々もこのブログでつづっていきます!