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40代働く既婚女子の欲バリュー(value)な生活☆

心が喜ぶことは何でもトライしていくちょっと欲張りだけど、そのほうが40代からの人生がもっと価値あるものになるはず!?そんな欲バリュー(value)な日々をつづっています。

芸大 通信生のジグソーパズル時間の活用法

f:id:tasukuruko:20151025110252j:plain10月1日より秋期開講。今期の単位取得予定数は10。1科目あたり2単位なので、5科目の講義を視聴し、レポート試験を提出することになる。

1科目は15章からなる講義と各章の最後にテストがある。1科目を終えるのに、だいたい、7時間から8時間程度を費やしている。

講義を視聴するのはたいてい新幹線での移動時間が多い。通勤時間を利用しながら、勤務先での昼休みや夕食後の時間をつなぎあわせて、とにかく1つでも多くの講義を受けるようにしている。

京都造形芸術大学で勉強を始める前は、iPad miniは持ち歩いていなかったが、今はこれがメインキャンパス。
充電器もポケットWi-Fiも常時、かばんに入れて時間があればキャンパスへアクセス。

通信制大学の最大のメリットは、時間を選ばず自分の都合で好きなように進められるところだが、一方で自主性が求められる。

社会人、既婚者には時間の捻出が一番難しいポイントだ。24時間は誰にでも平等に与えられているが、うっかりしていると会社と家との往復で1日の稼働時間が終わってしまう。

それで考えたのが、ジグソーパズル時間の活用方法。文字どおりパーツとパーツを組み合わせて一つの絵を描くイメージで、これを大学の勉強時間の捻出に置き換えた。

例えば、秋期は、レポート試験の提出開始日である11月15日をめどに5科目(75章)の講義を視聴、章末テストを受け、12月1日までに5科目分のレポートを提出し終える計画。

隙間時間というパーツを組み合わせて、1科目、15章を視聴、テストを受けるという感じで、新幹線の中での時間、昼休み、電車の待ち時間、出社前の空き時間、夕食後の時間など、5分~30分単位の細切れパーツを使っている。パーツが大きければ、1科目を終わらせるスピードは増すが、地道にパーツをかき集めている。

「TIME×YEN (タイムエン)時間術」の著者である長野 慶太氏(ネバダ・ジャパン・コンファレンス代表)は、冒頭「生きるとは、死に向かって時間の貯蓄を取り崩していくこと」と述べていて、ちょっとばかりゾッとした。

前期、夏期もジグソーパズル時間を活用して10単位を取得。ライター講座に通いながらなので、そちらの課題提出もありながらであったが、時間を浪費しまくっていた20代、30代からするとえらい進歩、成長したかな、ようやく。。