読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40代働く既婚女子の欲バリュー(value)な生活☆

心が喜ぶことは何でもトライしていくちょっと欲張りだけど、そのほうが40代からの人生がもっと価値あるものになるはず!?そんな欲バリュー(value)な日々をつづっています。

芸大通信生 卒業判定通知届く!!! 果たして結果は!??

実に263日ぶりの更新。

 

単位修得の状況をもっと頻繁にこのブログにアップする予定が、その過程をすっ飛ばし、卒業判定結果の報告となってしまった。

 

京都造形芸術大学  通信教育部 芸術学部 芸術教養学科の3年次に編入学したのは、2015年4月のこと。

 

当初の目的は、大学卒業資格取得だった。仕事や家事との両立を考えると、インターネットにつながる環境にあれば、卒業まで通学不要というシステムが私には最適だった。

 

学びのスタイルは、平日の通勤新幹線(往復で1時間半位)や週末の家事を終えた後の時間を利用して。

 

 大きな山場を迎えたのは2016年秋期(10月~12月)のこと。

 3年次編入学の場合、卒業研究の履修には、総単位数60単位以上、うち専門教育科目58単位以上(うちWebスクーリング科目30単位以上)合格しておかなければならないという条件がある。

 

この秋期に12単位を修得しなければ、冬期(2017年1月~3月)の卒業研究の履修資格が得られず、そうなれば、卒業は翌年2018年3月に延びてしまう。

 

1科目でも落とせば、もう1年、在籍しなければならない。学費もかさむ。何としてでも12単位を修得したい。その一心でレポート試験や単位修得試験に取り組んだ。

 

努力は実を結び、無事に12単位を修得。卒業研究レポート作成へと頭を切り替えた。

 

近所の図書館で文献を揃え、レポート構成を考え、取材にも出向いた。こうして、なんとか提出期限(2月1日)ぎりぎりとなる1月29日にレポートを送信した。

 

それから1ヶ月ちょっと。

 

2月末には結果が出ると認識していたので、大学からの添削結果通知(メール)を緊張しながら待つ日々が続いた。

 

2月20日頃、大学から1通のメールが届く。

 

うわっ!!!とうとう判定の日が来たかとドキドキしながら開封すると、判定通知は3月4日頃になるとのリマインドメールで、胸を撫で下ろす。一方、もう2週間、この変な緊張感が続くのかと思うと、結果が待ち遠しい。

 

そしてその日はやって来た。

 

3月3日、会社帰りに新幹線を待っている時間にその判定通知メールは届いた。

 

結果は・・・・・・。

  

『卒業可』 

 

うおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーー

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

やりましたーーーー!!!!!よく、 頑張った、自分!!!

 

これを受け、3月18日(土)京都での卒業式に参加を決意。

 

これまで応援してくれた、夫、実家家族、友人に本当に感謝!!!!!!!!!

 

 今日の夜は美味しいお酒が飲めそう♡